日本株は小幅に4日続伸、水産や小売など内需上げ-円強含みが重し

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  • 中国GDP統計は市場予想と一致で安心感
  • 日経平均の日中値幅は78円止まり、売買代金2兆円割れ続く

19日の東京株式相場は小幅に4日続伸。好業績観測のマルハニチロなど水産株が買われ、小売や不動産株など内需セクター、証券や銀行株も堅調だった。中国経済統計が予想並みだったことも投資家心理面でプラス。半面、鉱業株のほか、為替の円強含みで輸送用機器など輸出株の一角は安い。

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