独コンチネンタル:通期見通しを下方修正-制裁金や補償費用に引当金

  • 調整後ベースのEBITマージンは10.5%に、従来予想11%強
  • 熊本地震の供給業者への影響も圧迫要因

欧州2位のタイヤメーカー、ドイツのコンチネンタルは2016年利益率見通しを下方修正し、競争法違反に伴う制裁金や補償コストへの引当金が営業利益を4億8000万ユーロ(約550億円)下押しする見込みだと明らかにした。これで同社株は3カ月半ぶり安値まで下げた。

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