クリントン氏の私的サーバーメール、機密扱い判断で「大きな圧力」

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  • FBIが国務省職員らへの聞き取り調査の要旨を17日公開
  • FBIと国務省、電子メール機密判断で「交換条件」可能性を協議か

米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン氏が国務長官時代に私的サーバーを使用していた問題で、同サーバー上の電子メール約300件を機密情報と分類しないよう「非常に大きな圧力」を国務省の担当チームが感じていたことが、米連邦捜査局(FBI)が17日公開した聞き取り調査の要旨で明らかになった。

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