OPECがロシアの減産参加待つ中、ヌアイミ氏が自伝で警鐘鳴らす

  • サウジ前石油相のヌアイミ氏、自伝で考えを表明
  • ヌアイミ氏の自伝での分析、OPECとロシアの現行協議とは対照的

サウジアラビアの石油鉱物資源相を務め、2014年に生産調整を実質放棄する石油輸出国機構(OPEC)の方針を立案したアリ・ヌアイミ氏は、任期終了前の数年間に、OPEC非加盟国が減産に参加する可能性は「ゼロ」との結論に達した。

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