高格付けが消えたサムライ債、通貨コスト高-引受は三井住友首位

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  • 4-9月のサムライ債発行額は4年ぶり低水準、AA-以上はなし
  • 中国中信集団(CITIC)は中国企業として20年ぶり起債準備

2016年度上半期(4-9月)のサムライ債市場では、信用力の高い海外金融機関・企業による起債が途絶えた。調達した円をドルに交換するコストが米国の金利先高観を背景に上昇、発行体にとってサムライ債のメリットが低下した。

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