日本株は3日続伸、マンション持ち直しの不動産、建設など内需上げる

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  • 為替の落ち着きも心理面でプラスに、大引けにかけ堅調推移
  • 決算発表シーズン待ちの様相も、売買代金2兆円割れは11日連続

18日の東京株式相場は3日続伸。首都圏マンション販売の持ち直しで不動産株が上げ、建設や水産・農林、パルプ・紙、小売株など相対的に内需セクターが高い。決算発表シーズン入りを前に方向感に乏しい動きが続いた中、為替がやや円安方向に振れた終盤に堅調さが増した。

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