米国債は上昇、ドル下落-米経済指標が緩和的金融政策の論拠に

  • 株式相場はエネルギー株を中心に下落
  • 原油相場も安い、OPECの供給増などで世界の供給過剰悪化を懸念

17日の市場では米国債相場が4カ月ぶりの安値から上昇に転じ、ドルは下落した。米経済指標がまちまちな内容となったことから、緩和的な金融政策の論拠が強まったと受け止められた。原油は下落した。

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