NY原油(17日):続落、OPECや米国の生産増で供給過多懸念

17日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が続落。1週間ぶり安値となった。石油輸出国機構(OPEC)加盟国が供給を増やしているほか、米国での生産が増加しているため、世界的な供給過剰懸念が強まった。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。