債券下落、流動性供給は弱めとの見方-米CPI警戒

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  • 新発20年物利回りは1bp高い0.395%で推移
  • 流動性供給やや弱い、フラット化の勢いない-パインブリッジ

債券相場は下落。前日の米国市場で債券高・株安となった流れを引き継ぎ、買いが先行したものの、この日に実施された流動性供給入札の結果が弱いと受け止められ、超長期債を中心に売り圧力が掛かった。

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