中国の不動産市場で乖離現象、バブルのリスク高まる-チャート

  中国では今年、集合住宅の賃料が横ばいで推移する一方、新築住宅価格が上昇しており、その違いは9月に一段と拡大した。ブルームバーグ・インテリジェンス(BI)のアジア担当チーフエコノミスト、トム・オーリック氏は、新築住宅価格が上昇する一方、賃料が横ばいとなっている乖離(かいり)状態は不動産バブルの新たな前兆との見方を示している。

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