債券は下落幅縮小、日銀オペが支え-FRB議長発言受けた米債安重し

更新日時
  • 長期金利、4日ぶりマイナス0.05%に上昇後にマイナス0.055%
  • 需給面の不透明感で完全に投資家の手が止まっている状況-岡三証

債券相場は下落幅を縮小。前週末に米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の発言を受けて米国債相場が軟調に推移した流れを引き継ぎ、売りが先行した。半面、日本銀行による国債買い入れオペ実施が相場を下支えした。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。