Jディスプ:迫られる多額投資、アップル依存で「綱渡り」経営

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  • 有機ELに投資しなければスマホ向け事業は撤退-アナリスト
  • 前期まで2期連続の純損失、4-9月期も24億円の営業赤字見通し

赤字の続くジャパンディスプレイ(JDI)が、多額の資金調達の必要に迫られている。売り上げの半分超を占める主要顧客のアップルが、スマートフォンの次世代ディスプレーとして有機ELの採用を検討し、競合他社が供給の準備を進めているためだ。

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