米国株(14日):S&P500ほぼ変わらず、終盤失速し上げ幅消す

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  • 小売売上高は3カ月ぶりの大幅増加、生産者物価指数も上昇
  • S&P500種は週間ベースで8月以来初の2週連続下落

14日の米国株式相場はほぼ変わらずで終了。経済指標は利上げの論拠を強める内容だった一方、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長は利上げについて引き続き慎重に検討すると示唆した。

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