インド株(終了):週間で下げる-インフォシス安い、業績予想引き下げ

14日のインド株式市場では、指標のS&P・BSEセンセックスが週間ベースで値下がり。ソフトウエア輸出でインド2位のインフォシスが通期売上高見通しを下方修正したことが嫌気された。

  インド企業の7-9月決算は今のところまちまちの内容となっており、ここ3カ月で2回目の下方修正を行ったインフォシスが大きく下げた。一方、同業で最大手のタタ・コンサルタンシー・サービシズ(TCS)は1.6%高と、約1カ月ぶりの大幅高。前日の取引終了後に発表された7-9月利益が予想を上回った。

  センセックスは前日比0.1%高の27673.60で終了。前日に1.6%下げるなど、今週の下落率は1.4%となった。

原題:India’s Sensex Caps Weekly Retreat as Infosys Drops on Earnings(抜粋)

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