米ウェルズF、7-9月は2.6%減益-住宅ローン好調で予想上回る

  • 貸倒引当金が前期比で25%減少、費用は増加
  • スローンCEO、名声回復へ「たゆまず努力する」

口座開設問題に揺れる米銀ウェルズ・ファーゴの7-9月期(第3四半期)決算は、2.6%の減益にとどまったもののアナリスト予想を上回った。貸倒引当金が前期に比べて減少し、住宅ローン事業の収入が増加した。同行では今週、最高経営責任者(CEO)が辞任した。

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