日本株3日ぶり反発、過度な中国懸念後退と円安-鉱業、通信中心上げ

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  • 午後に1ドル=104円台までドル高・円安進む
  • SQ当日でも売買代金2兆円届かず、米イベント待ちの様相も

14日の東京株式相場は3日ぶりに反発。物価統計が想定以上に良く、中国経済に対する過度な懸念が後退したほか、為替のドル高・円安推移も見直し買いにつながった。原油価格の反発を受け鉱業、石油株が業種別上昇率の1、2位。情報・通信株、保険など金融株も高い。

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