債券下落、米金利上昇や円安が重し-5年入札順調で中期には買い圧力

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  • 米長期金利がアジア時間取引で上昇、ドル・円は104円台前半
  • 米金融引き締め期待、円債にもスティープ化圧力-JPモルガンAM

債券相場は下落。米長期金利がアジア時間の取引で上昇していることに加え、外国為替市場でドル高・円安方向に振れていることを背景に売り圧力が掛かった。一方、5年利付国債入札が順調となったことを受けて、中期ゾーンは買い優勢の展開となった。

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