ドル・円が7月来高値から反落、原油安や中国統計不振で104円台割れ

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  • 朝方に付けたドル高値104円64銭から103円56銭まで下落
  • 原油安、中国統計、ドルショートカバー一巡など要因-SMBC日興

13日の東京外国為替市場では、ドル・円相場が1ドル=103円台後半に反落。米利上げ観測や欧州通貨の軟調を背景に約2カ月半ぶりのドル高値を更新した後、原油相場の下落や中国の貿易統計の不振などを受けて下落に転じた。

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