日経平均が続落、円安一服と中国統計悪化-オプションSQ前で不安定

更新日時
  • ドル・円は朝方に1ドル=104円60銭台、その後1円ほど円高に
  • 中国9月の貿易統計、輸出が想定外のマイナス

13日の東京株式相場は、日経平均株価が続落。為替市場でドル高・円安の動きが一服し、中国貿易統計の悪化も投資家心理の重しとなった。出光興産と昭和シェル石油の合併延期観測や原油市況の続落を受け、石油株が業種別下落率の1位。海運や鉄鋼など中国関連セクター、精密機器や証券株も安い。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。