日銀1年後にもテーパリング、金利急騰せずと三菱モルガン石井氏

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  • 先月末の国債買い入れ減額は「小幅で誤差の範囲」
  • 国債保有比率は約1年後には43%前後、2018年3月末には46%に

早ければ約1年後に国債購入ペースの明確な鈍化(テーパリング)に追い込まれるが、金利急騰は起こらない-。機関投資家の人気トップ債券アナリストは、日本銀行による保有額の大きさこそが金利低下圧力の源泉になると説く。

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