香港株:3日続落、金融株安い-資金流入減少や米利上げめぐる懸念で

更新日時
  • 交通銀行や中国銀行などが値下がり
  • ハンセン指数、0.6%安-中国本土の上海総合は0.2%安

12日の香港株式相場は3営業日続落。金融株を中心に売られた。中国本土からの大規模な資金流入が途絶え、人民元がさらに下落するとの懸念や、米国が利上げすれば香港不動産市場の重しになるとの見方が広がった。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。