中国アリババ、偽造品対策を強化-米通商代表部に書簡で伝える

  • 8月までの1年間で3億8000万点の商品削除、18万店の淘宝店舗閉鎖
  • 外国ブランドの信頼を勝ち取ることが海外事業拡大の鍵

中国最大の電子商取引会社アリババ・グループ・ホールディングは米通商代表部(USTR)に書簡を送り、著作権侵害への対策を強化するとともに、同社プラットホーム上の偽造品に関して各種ブランドが苦情を申し立て、削除を求めることを容易にしたと伝えた。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。