NY原油(11日):反落、プーチン大統領の発言受けた楽観が後退

11日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が反落。ロシア最大の石油会社、ロスネフチが減産の意向を否定したとのロイター報道を受け、前日のプーチン大統領の発言を受けた楽観が後退。ロシアは石油輸出国機構(OPEC)の減産合意に参加しないのではないかとの見方が広がった。

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