マンションに下落圧力、日銀長期金利操作はローン金利押し上げか

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  • フラット35は2年後に2%程度に上昇の可能性-クレディ・スイス証
Photographer: Kiyoshi Ota/Bloomberg

日本銀行が新たに導入した長期金利操作は、不動産市場に大きな打撃になるとの見方が専門家の間で出ている。住宅ローン金利が上昇してマンションなど住宅価格の下落懸念が高まり、日銀が望むインフレ期待とは逆の方向に向かう可能性があるという。

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