日本株反発、米景気堅調と円安-日経平均1カ月ぶりに1万7000円回復

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  • ニューヨーク原油先物は昨年7月来の高値
  • 鉱業、石油株が上昇率1、2位、素材や輸出セクターも堅調

11日の東京株式相場は反発し、日経平均株価は1カ月ぶりに1万7000円を回復した。米国の雇用統計や大統領選討論会を通過し、米景気は堅調との見方が広がり、為替の円安推移も好感された。原油高を材料に鉱業、石油株が業種別上昇率の上位を占め、非鉄金属など素材株、電機など輸出株も高い。

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