サムスンの「ノート7」問題、年末商戦でアップルやグーグルの商機に

  • サムスンは大画面の新製品を欠いた形で重要な年末商戦突入へ
  • グーグルのピクセルはアンドロイド端末ファンを引き付ける可能性

韓国サムスン電子の主力スマートフォン「ギャラクシーノート7」の過熱・発火問題で同社の危機が深まる中、数百万人の高級スマホ購入者が他社製品に目を向けつつある。明らかな代替候補はアップルの「iPhone(アイフォーン)7」だが、グーグルの新製品「ピクセル」も追い風を受ける可能性がある。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。