NY原油(10日):急反発、約1年ぶり高値-OPEC正式合意を楽観

10日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が急反発し、約1年ぶり高値で引けた。石油輸出国機構(OPEC)は減産合意を正式にまとめられるとサウジアラビアが楽観を示し、ロシアは減産合意が成立すればこれに参加する可能性があると明らかにした。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。