人気小説原作「ガール・オン・ザ・トレイン」が初登場1位-北米映画

週末の北米映画興行収入ランキングで、ユニバーサル・ピクチャーズがスティーブン・スピルバーグ氏と新たに結んだ配給契約による第1弾公開作、「ガール・オン・ザ・トレイン」が初登場1位となった。

  調査会社コムスコアが電子メールで9日配布した資料によれば、ポーラ・ホーキンズのベストセラー小説を映画化したガール・オン・ザ・トレインは推計2470万ドル(約25億4300万円)を稼いだ。

  その他の初登場作品では、サンダンス映画祭の受賞作「バース・オブ・ア・ネーション(原題)」は6位で、興収は予想を下回った。コメディー映画「ミドル・スクール:ザ・ワースト・イヤーズ・オブ・マイ・ライフ(原題)」は7位だった。

原題:‘The Girl on the Train’ Bestseller Adaptation Tops Weekend (3)(抜粋)

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