国際通貨金融委、開かれた世界の擁護を決意-大衆迎合主義の台頭警戒

世界の政策当局者らは、貿易と投資における国境開放を目指した長年にわたる努力が脅かされているとして、孤立主義的な動きと闘う決意を固めた。

  国際通貨基金(IMF)の国際通貨金融委員会(IMFC)は8日、ワシントンでの会合後に公表した声明で、「世界経済はグローバル化と技術革新から多大な恩恵を受けてきた」と指摘。「しかしその見通しは、保護主義や改革打ち切りなど内向きの政策によってますます脅かされている」と続けた。

原題:Global Elites Step Up Defense of Openness as Populism Rises (1)(抜粋)

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