郵船:上期1950億円の特損計上へ、過去最大額-業績予想は精査中

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  • 市況の長期低迷響く、コンテナ船、ドライバルク、貨物航空の3分野
  • 業績予想と配当予想は10月31日に公表、7月末に赤字修正したばかり

日本郵船は2016年4-9月期決算で減損損失など計1950億円の特別損失を計上する見込みと発表した。海運市況の長期低迷などが響き、同社にとって過去最大の特損額となる。通期で純利益が赤字転落するとの見通しを7月に発表したばかり。

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