サムスン電子、予想上回る利益確保-半導体がリコールの影響相殺

更新日時
  • 半導体メモリーやディスプレーの需要が新型スマホ回収の影響を緩和
  • 「ノート7」リコールの影響波及を防ぐ取り組みが奏功か

携帯電話機や半導体メモリーで世界最大手の韓国サムスン電子の7-9月(第3四半期)決算では、営業利益がアナリストの予想を上回った。利益率の高いメモリーチップとディスプレーの需要が、新型スマートフォン「ギャラクシーノート7」の世界的なリコールの影響を緩和した。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。