日本株は5日ぶり反落、連騰反動と米重要統計待ち-売買代金は低調

更新日時
  • 東証1部の騰落レシオは過熱感示唆、ポンド安も様子見に拍車
  • 小売など内需セクター中心安い、海運や輸出堅調が下支え

7日の東京株式相場は5営業日ぶりに反落。前日までの連騰を受けた高値警戒感に加え、為替市場での英ポンド急落、日本時間今夜に控えた米国雇用統計の発表を前にリスク資産に投資資金が向かいにくかった。小売や不動産、情報・通信、建設など内需株、証券など金融株中心に安い。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。