NY金:続落、4カ月ぶり安値-利上げの論拠が強まっているとの見方

6日のニューヨーク金先物相場は続落。ほぼ4カ月ぶりの安値となり、節目である200日移動平均線を下回った。米新規失業保険申請件数が前週比で減少し、1973年以降で2番目の低水準となったことから、利上げの論拠が強まりつつあると受けとめられた。

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