債券下落、米雇用統計や30年入札控え売り優勢-スティープ化圧力残る

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  • 新発20年債利回り0.39%、新発30年債利回り0.505%
  • 30年債入札、利回りは0.6%程度がめどになる-三井住友アセット

債券相場は下落。前日の米国債相場が続落した流れを引き継いだほか、日本時間夜に発表される米雇用統計に向けた売りなどが優勢となった。日本銀行が超長期や長期ゾーンを対象とする国債買い入れオペを実施したことが下支えとなっていたが、オペ結果を受けて超長期債が軟化し、利回り曲線にはスティープ(傾斜)化圧力が掛かった。

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