7&iHD株、3カ月ぶり下落率-百貨店譲渡など構造改革も評価割れ

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  • 営業利益の目標は20年2月期に4500億円、今期見通し3530億円
  • ゴールドマンは投資推奨を「中立」へ引き下げ、野村「買い」維持

セブン&アイ・ホールディングスは関西圏の百貨店3店舗の譲渡などの構造改革を含む中期3カ年計画を6日、発表した。井阪隆一社長が率いる新たな経営体制の下、中長期的な企業価値向上と持続的な成長の実現を目指す。7日の株価は一時3カ月ぶりの下落率を付けた。

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