予想実質金利が示唆、レジームチェンジでも円先高観が根強い理由

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  • 予想実質金利の日米格差、2013年6月以降で最大に
  • 「物価が上がることにあまり手当されなかった」-みずほ証

日米の予想実質金利が約3年ぶりに逆転している。日本銀行が新たな金融緩和の枠組みを導入してもインフレ期待が高まる気配は見られず、円の先高観を支えている。

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