債券下落、米債安・円安進行重し-超長期軟調でスティープ化圧力継続

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  • 20年債利回りが一時0.395%、約2週間ぶり高水準
  • 現行よりスティープニングの方向という見立て-マスミューチュアル

債券相場は下落。予想を上回る経済指標を背景に米利上げ観測が強まる中、前日の米国債相場の軟調推移やドル高・円安の進行を受けて売りが優勢だった。来週に30年債入札を控えて超長期ゾーンの軟調推移が続いて利回り曲線にはスティープ(傾斜)化圧力が掛かった。

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