ドルが102円台上昇、米指標改善や日本株高で-ポンドは31年ぶり安値

更新日時
  • 一時1ドル=102円40銭までドル高・円安進行、9月21日以来の水準
  • 102円台半ばでは上値が重くなっている-バークレイズ証

4日の東京外国為替市場では、ドル・円相場が約2週間ぶりとなる1ドル=102円台に上昇。米製造業景況指数の改善を受けた米金利上昇や日本株の続伸に伴うリスクセンチメントの改善を背景に、ドル買い・円売りが優勢となった。一方、英ポンドは対ドルで約31年ぶりの安値を付けた。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。