永田町に1月解散説、可能性認める安倍首相側近-公明も拒否せぬ姿勢

  • 「常在戦場」と自民・下村氏、「いつあっても」と山口・公明党代表
  • 自民大会は3月、補正年内成立へ、日ロ首脳会談も-日程も後押し

安倍晋三首相が来年1月、衆院解散に踏み切るのではないか。好調な内閣支持率を背景に、政界関係者の間でそんな情報が取り沙汰されている。自民、公明両党幹部が早期解散の可能性に言及。野党側も警戒している。

この記事の続きは、Bloomberg Professional Service端末のユーザー限定でお読みいただけます。