日本株続伸、米製造業の改善と円安推移を好感-輸出や素材、銀行高い

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  • 9月のISM製造業指数は50超え、市場予想も上回る
  • 東証1部売買代金は低調続く、連日で2兆円大台に届かず

4日の東京株式相場は続伸。米国で製造業景況指数が改善し、世界景気に対する不透明感が後退したほか、為替の円安推移も好感された。自動車や電機、精密機器など輸出株、鉄鋼や化学など素材株中心に上げ、銀行株も高い。

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