ティム・バートン監督「ミス・ペリグリンズ」が初登場1位-北米映画

  • 2位はBP原油流出事故描いた「ディープウォーター・ホライズン」
  • BPは映画について「正確な描写ではない」とコメント

週末の北米映画興行収入ランキングで、ティム・バートン監督の「ミス・ペリグリンズ・ホーム・フォー・ペキューリア・チルドレン」(原題)が初登場1位となった。同作品の原作は、ランサム・リグズの小説「ハヤブサが守る家」。

  調査会社コムスコアが電子メールで2日配布した資料によれば、20世紀フォックスのミス・ペリグリンズは推計2850万ドル(約29億円)を稼いだ。

  2位はライオンズゲート・エンターテインメントの「ディープウォーター・ホライズン」(原題)で興行収入は推計2060万ドル。英BPのメキシコ湾原油流出事故を描いた同作品について、BPは「事故につながった出来事やわれわれのスタッフ、当社の特性を正確に描写していない」とのコメントを出した。

原題:‘Peculiar Children’ From Burton Hands Box-Office Win to Fox (1)(抜粋)

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