首都圏マンション販売、24年ぶりの低水準-金融緩和も効果薄

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  • 新築の1-8月契約販売戸数、1万3303戸と前年同期比33%マイナス
  • 所得伸び悩みでマンション販売の減速続く:みずほ証券石沢氏

首都圏マンション販売の落ち込みが続いている。今年1ー8月累計の契約販売戸数はバブル経済崩壊後の1992年以来の低水準を記録した。専門家の間では、高止まりするマンション価格に対し、購入者側の所得が伸び悩んでいることが背景との見方が浮上している。

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