日本株反発、欧州の銀行懸念後退と円安定-輸出や素材、内需買われる

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  • 日銀短観の大企業製造業DIは横ばいに
  • 東証1部売買代金は1カ月ぶり低水準、相場も「鯨幕」

3日の東京株式相場は反発。ドイツ銀行に対する懸念が和らいだことや為替の安定から投資家のリスク許容度が改善し、精密機器など輸出株、化学や非鉄金属など素材株、小売や証券などの内需株と幅広い業種が買われた。業界再編による競争緩和期待で、飲料メーカー株も高い。

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