債券下落、10年債入札に向けた売りで-超長期オペ減額の影響は限定的

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  • 先物は18銭安の152円16銭で終了、長期金利マイナス0.07%に上昇
  • 海外市場動向と10年入札があるので買い進みづらい-メリル日本証

債券相場は下落。前週末の米国債相場の反落に加え、10年債入札を翌日に控えて売りが優勢となった。日銀が当面の長期国債買い入れ運営方針で超長期ゾーンを減額した影響は限定的で、同ゾーンには買いが入った。

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