【今週の債券】金利上昇か、超長期ゾーンオペ減額や10年入札に警戒感

  • 長期金利の予想レンジはマイナス0.15%~マイナス0.03%
  • 日銀政策を考えるとスティープ化方向か-マスミューチュアル

今週の債券市場では長期金利が上昇すると予想されている。日本銀行が長期ゾーンに加え、超長期ゾーンも減額する方針を示したことで、残存期間の長い国債を中心に売り圧力がかかりやすくなるとの見方が背景にある。金融政策の新たな枠組み導入後で最初の10年債入札に対する警戒感も出ている。

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