30日のインド株式市場では中型株が反発したものの、指標のS&P・BSEセンセックスはもみ合う展開。インド軍によるパキスタン領内のテロリスト拠点攻撃を受けて前日はセンセックスが3カ月ぶり大幅安となっていた。

  センセックスは前日比0.1%高の27865.96で引け、NSEニフティ―50指数は小高い。両指数はいずれも方向感のない取引に終始、出来高は30日平均を5%下回る水準だった。S&P・BSE中型株指数は7か月ぶりの大幅高。前日の3.6%下落が行き過ぎとの見方が広がった。

原題:India MidCaps Rebound as Sensex Completes Second Quarterly Gain(抜粋)

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