8月消費支出は6カ月連続減、消費者物価も落ち込み続く-生産は好調

  • 東京都区部のコアコアCPIはマイナスに転じる
  • 鉱工業生産はプラス、モデルチェンジでスマホ効果と政投銀・田中氏

8月の消費支出は6カ月連続で減少し、個人消費の弱さが目立っている。消費者物価指数も6カ月連続で下落した。一方、生産は市場予想を上回り2カ月ぶりに上昇に転じた。

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