OPEC減産合意で露ルーブル上昇、大統領の警戒水準に-チャート

  石油輸出国機構(OPEC)による28日の予想外の減産合意を受け、世界最大のエネルギー輸出国ロシアの通貨ルーブルは1.3%上昇し、1ドル=63ルーブルとなった。前回ルーブルがこの水準となった際は、ロシアのプーチン大統領が首相に対し、通貨高を注視する必要があると警告した。この発言をきっかけとして、その後2週間でルーブルは6%下落した。

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