日本株は反落、欧州金融リスクを警戒-輸出や金融、内需広く売られる

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  • 為替相場は不安定、一時1ドル=100円90銭台の円高場面
  • 東証1部売買代金はかろうじて2兆円乗せ、3日ぶり

30日の東京株式相場は反落。ドイツ銀行の経営問題が欧州金融市場に広がるリスクが警戒され、輸送用機器など輸出株、非鉄金属など素材株、銀行など金融株、電力・ガス株など幅広い業種が売られた。

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