円全面安、OPEC合意受けリスク選好の売り活発-対ドル101円後半

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  • 対ドルで一時101円75銭、21日以来の円安値付ける
  • OPEC合意、ディスインフレ懸念一歩後退でポジティブ-ソシエテ

29日の東京外国為替市場では、円が主要通貨に対して全面安。石油輸出国機構(OPEC)の非公式会合で減産が合意されたことを背景に原油高・株高の展開となり、リスク選好の円売りが活発化した。

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